2007年03月18日

容量追加申請をしたいが理由を尋ねられるのは嫌です

nandatte3.jpg
容量が一杯になったのでもういっこブログを開設します。
今後とも宜しく御願い致します。
 
Magic Mash Room (通称・MMR)
http://yamamotonew2.seesaa.net/
 
posted by 山本ニュー at 13:07| Comment(43) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pushin' Too Hard in New York

EnglishManInNY.jpgPushinTooHard.jpg

 
Sting "Englishman in New York"
The Seeds "Pushin' Too Hard"
 
ガレージパンクの初期衝動をラフなミックスで表現。という言い訳。
posted by 山本ニュー at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 80s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

Genius of Birthday

Birthday.jpgWordyRappinghood.jpg

 
Sugarcubes "Birthday"
Tom Tom Club "Genius of Love"
 
シュガーキューブス:
 初来日公演を名古屋に観に行った。
 ビョークがハナクソをほじりながらステージに登場した。
 私の隣にいた二人組みの女子が「ビョーク可愛い!爬虫類みたい!!」と言った。
 確かにビョークはトカゲっぽい顔をしていた。そして可愛かった。
 私はかつてヒカシューの巻上公一にそっくりなカワイコちゃんにあったことがある。
 
トム・トム・クラブ:
 エイドリアン・ブリューが何者かなんて知りもせずに、ジャケ買いした。
 アルバムラストの「ブーミング&ズーミング」は、今思えば早すぎたハウスだった。
 
posted by 山本ニュー at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 80s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

フランキー・ゴーズ・トゥ・デトロイト (Relax of Jaguar)

Relax.jpgJaguar.jpg


フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド 「リラックス (Relax)
DJ Rolando aka The Aztec Mystic "Jaguar (UR mix) "

 
Frankie Goes To Hollywood:
 生まれて初めて買った中古レコードが
1)FGTH 『BANG!』(日本編集ミニアルバム)
2)トム・トム・クラブ 『Tom Tom Club』(「おしゃべり魔女」収録1st)
3)ポール・ハードキャッスル 『19』(日本語バージョンを入手するのはその10年後)
でした。あの時点で、俺の音楽に関する嗜好は決まってしまっていたのだなあ。詠嘆。
 
posted by 山本ニュー at 00:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 80s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

流血の残り火 (Don't You Want Sunday Bloody Sunday)

SundayBloodySunday.jpgDontYouWantMe.jpg

U2サンデー・ブラッディ・サンデー (Sunday,Bloody Sunday)
ヒューマン・リーグ愛の残り火 (Don't You Want Me)
 
「サンデー・ブラッディ・サンデー」:
 まだ「空耳アワー」なきころ、とあるラジオ番組で「ボノが『それ行くぞっ』って言ってるみたいに聞こえるんですよね」と紹介されてた。
 
「愛の残り火」:
 全米・全英両チャートで1位を獲得した、テクノポップとしてはおそらく最大のヒット曲。カラオケアルバム『ラヴ・アンド・ダンシング』のヴァージョンを使用。
 
 今回、キーの変更は一切なし。ヴォーカルを抜き出すのって難しいな。
posted by 山本ニュー at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 80s | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

Gimme A Pata Pata Beat

PataPata.jpgGimmeAFatBeat.jpg

ミリアム・マケバ 「パタ・パタ (Pata Pata)
Digital Boy "Gimme A Fat Beat (Frank de Wulf Mix) "
 ピッチもキーもほとんどいじらなくて済んだので非常に楽でした(コードをごまかしている部分が多々ありますが)。
ミリアム・マケバ 「パタ・パタ」:
 ミリアム・マケバはアパルトヘイト期の南アフリカ共和国に育ったシンガー/女優。夫はジャズ・トランペッターのヒュー・マセケラ。「パタ・パタ」の歌詞は「さあ踊ろう踊ろうダンスダンス」という内容(NOT英語)なのだが、日本盤7インチB面に収録の「マシュ・ケ・ナダ」もまた「さあ(ry」(NOT英語)なのだった。狙ってやったのか、日本の担当者。
Digital Boy "Gimme A Fat Beat":
 ハードコア・テクノ華やかなりし頃にリリースされたスマッシュ・ヒット。原曲はかなりどーでもいい出来なのだが、ハッピーさを前面に押し出したリミックスは素晴らしい。ヒットしたのもリミックスの方。確実に一発で終わると思われたDigital Boyだったが、ハッピーハードコア・シーンでしぶとく生き延びたという。フランクさんに感謝しなくちゃね。 
posted by 山本ニュー at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レイヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

君に歌おうキ・キ・キス・ミー (I Shall Ki-Ki-Kiss)

Kiss Me.jpgI Shall Sing.jpg

 
DJ Creator "Ki-Ki-Kiss Me"
アート・ガーファンクル君に歌おう僕の歌 (I Shall Sing)


"I Shall Sing":
 ロックステディ/ラヴァーズロックのスタンダードとしてレゲエファンにはおなじみの曲だが、元々はex-Themのヴァン・モリソンが書いた曲。60年代末の「パタ・パタ」大ヒットで知られるアフリカ出身のシンガー、ミリアム・マケバがどうやら最初に歌ったらしい。アート・ガーファンクルのヴァージョンはファースト・アルバム『天使の歌声』からのシングルカット。アコースティック・ラテン・ソフトロックの傑作として一部の評価は高いが、発表当時は思うほどヒットしなかった。「明日に架ける橋」を歌ったバラーディアンとしてのアートの評価が固まっていたため、アップテンポな曲はファンには歓迎されなかったようだ。なお、「♪ラーラーラスプーチン」でおなじみのボニーMもカバーしている(実はレゲエ曲のカバーが多いボニーM)。
 
"Ki-Ki-Kiss Me":
 オランダのDJ Creatorの一発大ヒット。アンダーグラウンドシーンではここぞとばかりに盛り上げるハッピーチューンとしてテクノ系DJに重用されていたが、石野卓球が「電気グルーヴのオールナイトニッポン」で紹介したことで、オーバーグラウンドでも一気に人気を得た。が、後が続かなかった。この曲のヒットで、日本のリスナーに「オランダはガバとハッピーテクノの国」という認識が定着した。らしい。

posted by 山本ニュー at 03:22| Comment(0) | TrackBack(1) | レイヴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

三月の香り(Perfume de Março)

Perfume.jpgAguaDeMarco.jpg 

 
Paris Angels "Perfume (All on You) "
エリス・へジーナとアントニオ・カルロス・ジョビン 三月の水 (Águas de Março)
 
Paris Angels:
 C級マンチェスターバンド。Bez似の虚ろな目をしたフロントマンの歌の下手さもさることながら、シーケンサーを用いていながら一曲演奏する間になぜかBPMが乱高下するという天然アシッド・ハウスな破壊的演奏は、他に例を見なかった。単にヘタクソなのか、それともメンバー全員バキバキにキメながらの録音だったのか。
 マッドチェスターど真ん中の最低で最高な享楽ダンスナンバー二曲をリリース後、演奏技術の拙さをごまかすためにか、繊細なノイズを掻き鳴らすシューゲイザーに転向。はっきり言ってどーしようもないシロモノだったが、なんとか1stアルバムをリリースするところまでは生き延びた。後は知らん。


「三月の水」:
 ジョアン・ジウベルト、スタン・ゲッツ、ミルトン・バナナら多くのミュージシャンの録音があるボサノバ古典。意外なところでは、元S&Gのアート・ガーファンクルがカバーしている。メロトロンをフィーチャーしたまったりとしたバックにけだるいアートのボーカルが乗るなかなかの好演。
posted by 山本ニュー at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | マンチェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

Move Any Damaged Goods

MoveAnyMountain.jpgDamagedGoods.jpg

 
The Shamen "Move Any Mountain (Pro-Gen) "
Gang of Four "Damaged Goods"

 
The Shamen "Move Any Mountain (Pro-Gen) ":
 ぱっとしない二人組エレボディ・ユニット、シェイメンが発表した"Pro-Gen"はこれまたぱっとしない曲だったが、折りしも時代はレイヴ/マンチェスターブーム。それっぽく派手にリミックスし、タイトルを変えてリリースしたところ大ヒット。一躍時代の寵児に踊り出た。その後も同系統のアッパーチューンを連発したが、バカンス先での遊泳中に片割れが溺死。なんやかんやでシーンから姿を消していった。

Gang of Four:
 中国文化大革命の「四人組」をグループ名に冠していることからも分かるように、政治的メッセージの強いパンク/ニューウェーブ・グループ。刻みまくるカッティング・ギターを看板に、70年代末のパンクシーンで熱狂的な支持を得た。パンクが衰退していくと、女性コーラスやホーンを取り入れファンク色を強めていった。
 先日初めて彼らの70年代のライブ(曲は「Damaged Goods」)を観たのだが、お揃いのカラーシャツに細身のパンツ、行儀の良い短髪で痙攣したように演奏する様は、日本のGSを思わせる部分もあり、妙に感動してしまった。
posted by 山本ニュー at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | マンチェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

ベティ・ブーの悲劇 (Doin' The Enola Gay)

DoinTheDo.jpgEnolaGay.jpg

 
Betty Boo "Doin' The Do"
O.M.D.エノラ・ゲイの悲劇 (Enola Gay)

 

Betty Boo:
 UKガールズHIPHOPユニット、She Rockersを経てソロデビュー。マレーシアとイギリスのハーフであるエキゾチックな風貌や、60年代カルチャーやアメコミを取り入れたビジュアル戦略で、"Where Are You Baby?" "Hey DJ"などのヒットを量産し、90年代初頭のポップ・イコンとなった。2ndアルバム発表後「家庭の事情」で表舞台から姿を消したが、2006年にBlurのベーシストや着ぐるみミュージシャンを引きつれ、WigWamとして復活!あいかわらず美人でした。
 

エノラ・ゲイの悲劇:
 UKエレポップ・バンド、オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダーク(長い)の最大のヒット曲。「エノラ・ゲイ」とはもちろん広島に原爆を投下した件の飛行機の名前。

posted by 山本ニュー at 21:16| Comment(1) | TrackBack(0) | テクノポップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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